子連れで台湾旅行・タイ旅行 子育て世代の海外旅行術

残念だけど、子連れ海外旅行に向かない月齢があります

time 2016/08/20

残念だけど、子連れ海外旅行に向かない月齢があります

子連れ海外旅行に不向きな月齢とは?

子連れ海外旅行の第一関門にして、最難関、『飛行機内での過ごし方』。

これは、子どもの年齢と性質でかなり異なります。

個人差はあると思います・・・が、ずばり、

月齢8ヶ月~10ヶ月以降から24ヶ月(1歳後半)までのお子さんは、本当に申し訳ないけど、フライトを伴う旅行は難しいです。

子連れで海外旅行に行こうぜと誘っておいて申し訳ないのですが、この月齢の海外旅行は避けておいたほうが無難です。

この時期の子どもを、飛行機の座席に留めておくことは困難です。

つかまり立ちしたり、やっと歩けるようになったんだもん好きなように動きたい時期ですから、何時間も、あの狭い座席空間だけで過ごすなんて無理です。じっとしていられないのは当たり前です。どんな親だって、阻止することはできません。だれも悪くないから。

だから、この月齢のお子さんとの海外旅行をお考えでしたら、もうちょっと大きくなるのを待つことをおすすめしたいです。

絶対飛行機で大変だからっ。想像したくもない。

海外旅行できないこの期間、妄想を現実に変えるトレーニングを積むのです。来るべき旅行に向けて、情報を集めるもよし、お金を稼ぐ方法を学ぶもよし…。耐えるんだ。

あ、でも、たまにいますよね、とってもおとなしい地蔵のようなお子様。暴れまわるうちの子を、ただ座ってじっと見つめて、たまにニヤってするお子様。。もし、そういう性質をお持ちのお子さんであれば、避けた方がいい月齢だったとしても、数時間のフライト大丈夫かもしれないですね。その辺は保護者の判断で。

フライトが比較的楽な月齢は・・・?

月齢5ヶ月前後の赤ちゃんは、ぶっちゃけ、おなかとか背中にくくりつけておけば、一心同体なので、動きを阻止する必要もなく、比較的スムーズなフライトになるでしょう。

さらに母乳なら、おっぱいしゃぶらせときゃー泣き止むし、問題ないと思います。

泣き声も小さいしね。この月齢の子育て真っ最中の方は当事者過ぎて気付いてないかもしれませんが、この時期の赤ちゃんの泣き声、めちゃくちゃ小さいよ。泣いていても、あまり気にならないから、そんなにビビらないでくださいね。

ただ、ミルクを吐いてしまったり、うんちがオムツからあふれちゃったり・・・。長時間ですから、いつものお出かけ以上に、万全な荷物の準備が必要です。

2歳以降のフライトは、親の万全な準備と子どもの気質次第

本格的な子連れフライト対策が必要になってくるのは、2歳以降!

まず、2歳の子どもが、「オレ、海外旅行に行きたいんだよ!」と言ったから海外旅行に連れていくわけではないですよね?

お子さんを連れて行く以上、がんばって出来る限りの事前準備をしてあげましょう。

ちなみに、私はママ友と子連れで海外旅行に行くこともあるのですが、まず、日常を見ていて、機内でうるさくしそうな子どもと、それを注意できないであろう親は誘いません。

ごめんね。わたし、周りの目が気になるタイプなので、たぶん一緒に行ってもストレスたまるだけだと思うからさ。

子連れフライト対策の記事、どんどん増やしていきます!

子連れフライト対策(2歳以降)におすすめなこと・モノについての記事を、どんどん増やしていますので、よろしければご参考ください。

ただし、私は、7時間を超える長時間フライト(例えば宿敵ハワイとか)対策はわかりません!そんな遠くに行く金も休みもないからね。。ははは。。。いつか行ってみたいなー、ハワイ!

「子連れフライト対策 耳抜きに効果があるお菓子はこれ!」

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