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バンコクで買った『ガパオライスの素』で作ってみたよ

time 2016/12/14
更新2017/10/14

バンコクで買った『ガパオライスの素』で作ってみたよ

サイアムパラゴンのグルメマーケットで買った「ガパオライスの素」。「ガパオライスペースト」かな。

10~20バーツだったと思います。

裏に、英語で作り方が書いてあったので、買ってみました。(作り方もなにも、炒めた具材にこのペーストを混ぜるだけ。)

手抜きだけど、手抜きに見えないご飯にしたかった日曜の夜に作ってみました♪

ガパオライスの材料

お肉なら、細切れでもひき肉でも、どっちでもいいみたい。裏にそう書いてあった。

牛肉か鶏肉、アザーズで。とのこと。やべぇ、豚ひき買ってきちゃった。タイの人って、あまり豚肉食べないのかな?

バジルガパオライスで重要なのは、「バジル」だよね。ガパオというのは、あの葉っぱを指す。ほんとうは「ホーリーバジル」を使う。でも、日本のスーパーでは売っていないので、とりあえず「スウィートバジル」で許してもらおう。

たっけぇんだ。バジル!

これっぽっちで、100円もしやがった。こんなちょびっと入れるだけでも、意味はあるのだろうか??

ガパオライスを作る

油をひいて、ひき肉と、今回はピーマンを炒める。バジルも投入してさっと炒める。

具材に火が通ったら、さっそくガパオペーストを加えましょう。

ガパオライスペースト

あら!!

想像していたよりも赤い…赤いのは、もちろん唐辛子…。

ガパオって、そんなに辛いイメージがなかったので、子どもたちも大丈夫かと思っていたけど、この赤さは絶対にダメな色だ。しかも、フライパンから上がる湯気が、目にしみる…。これ、すごく辛いんじゃない!?

味見してみたら、うん、辛い。

試しに、えるちゃんにも味見してもらう。えるちゃんは少しくらいなら辛いの大丈夫。

「辛いけど、食べられるかも。」とのこと。えるちゃんが辛いと感じるなら、辛さに敏感なエイチは無理だな。。

…大至急、子ども用に、甘しょっぱい豚そぼろを、別のフライパンで作るはめに。

ガパオライス

ガパオペーストを加えて、よく炒めると、とってもいい感じに。

ペーストには、あらかじめ「ホーリーバジル」(ガパオ)がちゃんと入っていたの。

安く手に入るのに、けっこう本格的だよね。

日本だけなのか、ガパオライスと言えば、目玉焼きがのっていることが多いので、半熟目玉焼きも作り、のっけてみました。

ガパオライス

お味の方は。

大人にとっても少し辛め!夫もわたしも、ガツガツ食べましたー。辛くておいしかったです。

ガパオライスの素一袋に対して、お肉250グラムと書いてあったのですが、400グラムのお肉で作っても、まだ味が濃いくらいでしたよ。

えるちゃんもガツガツすごい勢いで食べていました。後から辛さが来るので、辛さが来る前に次の一口を口に入れる…の繰り返しだったそうだ 笑。勢い良く食べたので、お腹がびっくりしているーと言っていました。よくあの辛さ、食べられたな。

エイチは、ひとり、豚そぼろご飯を食べました。うまい!だそうです 笑。

ガパオってけっこう辛いものなのねー。タイ旅行中に食べられなかったから、今度は食べてみたいなと思いました!ガパオって日本でもポピュラーだから、つい、避けちゃってたのよねー。日本のガパオライスとタイのガパオライスって、けっこう別物かもしれないね。

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