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台北101のカウントダウン花火、穴場スポット探しの旅!

time 2017/02/07
更新2017/10/19

台北101のカウントダウン花火、穴場スポット探しの旅!

22時30分、家族を起こす

20時頃には就寝した家族を、22時30分に起こします。

(わたしは帰国の準備もあったし、寝付けなかった…。)

せっかく寝ていたところ、ごめんね。。お母さんのエゴなのかな、花火を見るんだ。。

すごく眠そうで不機嫌な子どもたち。当たり前だ。。

テレビをつけると、相変わらず台湾のアーティストたちのライブが続いています。

これから向かう台北101辺りで行われているライブ、映像を見ると、すっごいたくさん人が集まっています。

やはり市政府周辺は混んでいそうでだから、行くのはやめておこう。

子どもたちも、眠い目をこすりながら、いざ出発です!

台北101花火、穴場スポット探しの旅

公共交通手段を使うと、帰りが混んで大変らしい。

交通規制もかかり、台北101周辺の道路は車が入れなくなるので、タクシーもあてにできない。

だったら、歩いて移動できる所に泊まろうということで、今回は台北101からまぁ近い、アミーゴホステルを選びました。

ホステルのお姉さんにも相談したんだけど、台北101の西側はスモーキースモーキーらしい。

おすすめは『象山』とのことだったけど、子連れの私たちにはちょっとつらいかなと。

この時期の風向きを考えると、台北101の西側(つまり、今いる信義安和駅周辺)から花火を見ると、

始めはいいけど、後半は花火の煙が流れてきて、何も見えなくなるという。

『台湾再び!!』さんの台北101カウントダウン花火の記事が大変参考になりました。ありがとうございました!)

だから、今いる場所を考えると、歩ける範囲で、台北101の真南か東側に移動したいのだ。

旦那さんは、イマイチ煙で花火が見えなくなるというのが信じられない様子で、

信義安和駅の通りから、見りゃーいいじゃんって感じだったけど、説得し、

台北101南側方面に向かうことにしました。

 

臨江街観光夜市から基隆路沿いに出て、人の流れに身を任せ、東方面に進みます。

「きっと、地元っぽい人に付いて行けば、穴場にたどり着くに違いない!」と、

大通りでない、脇道に進む人たちにくっついていきます。

すると、真っ暗な小学校の門が半分開いており、警備員さんもいて、校庭に誘導してくれています!

おぉ!これぞ地元の人の穴場スポットか!?

地図で確認すると、一つ目の✓マークの所「三興國小」のようです。

校庭には100人位の人が集まっていました。

確かに台北101は、ばっちり見える。

でも、台北101の角度からして、この場所はまだ「台北101の西側」を抜けきっていない気がしました。

ホテルからそんなに歩いていない、安易なこの場所で、花火を見てもいいのだろうか!?

えるちゃんもエイチも、ここが自分たちの通う小学校ではないというアウェイ感からか、

「ここはなんか嫌だ」と言うので、まだ時間はあるし、もうちょっと移動してみようということに。

三興國小学校を出て、東に進むと、だんだん交通規制が始まり、車が通れなくなるエリアに到着。

二つ目の✓マークの所、遊具のある普通の公園「景新公園」の辺りで、なかなかいいのでは?というポイントを見つける。

いかにも毎年オレはここで見ているのだ、とういうワゴン車のおじさんが、公園入口を陣取っています。

おじさんのワゴン車の後部には、テレビも乗っており、カウントダウンライブを見ながら、デッキチェアで余裕の花火待ちです。

この公園沿いもいいけど、もうちょっと行ってみよう。もしダメなら、この公園に戻ってくることに。

台北101カウントダウン花火完全に交通規制された道路、マップで示した☆マークの場所、恐らく「松平路」沿いだと思うのですが、

ここがまだ人もあまりいなくて、いい感じ。

ここから見ることに決定!!台北101がよく見えるし、台北101から間違いなく南側。

気になるのは、ここの通りの街灯が眩しいこと!!大丈夫かな。。

時刻は11時20分。家族で歩道に座って、花火が始まるのを待つことにしました。

カウントダウン30分前でも、こんなに台北101がよく見える近場なのに、あまり人がいません。

台湾の人は、のん気なのか、あまりカウントダウン花火に興味がないのか、もっと近くで見たい欲張りさんなのか!?

それともここは、穴場スポットなのか!?!?

15分前になり、だんだんこの辺りも人が増えてきました!

もうすぐ花火が始まるよ!!

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