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買って大正解!タイのお土産トマトソース漬けサーディン

タイの情報
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トマトソース付けサーディン

バンコクのスーパーで購入

バンコクのスーパーで、むむっと目に止まったこちら。

150ccくらいの小さい缶詰。

英語表記では「SARDINES IN TOMATO SAUCE」とあります。

オイルサーディンが好きなので、興味が湧き、手に取ってみると、それ買うの?って感じで、駐タイしている友達は首を傾げて怪しんでいました笑。

まぁ、確かに、タイに来てわざわざ買うんもんではない…?笑

トマトソースに、サーディンがほぐされて入っているのかな、と想像。

トマトとツナのパスタみたいな感じで使えるかも!と家族4人分として2つ購入してみました。

1缶、14.5バーツでしたす。安いから買ってみたっていうのもある。。

開けてびっくり。衝撃のイワシのデカさ!!

サーディンのトマトソース漬け

そういえば、缶切り不要のパッカンでしたね。

開けた瞬間にわかるくらい、でっかいイワシが立てに三匹入っています!

思わず「でかっ!」って言っちゃったよ。オイルサーディンの缶詰の小イワシのイメージがあったので、あまりの大きさにびっくりした。

サーディンのトマトソース漬け

ボールにあけてみると、丸々とした大きなイワシがどぼ、どぼ、どぼーって出てきました。

トマトソースはほんの少し。

これは日本にもある「イワシの水煮缶」の、トマトソースバージョンです。

こんなに立派なイワシが入っているなんて…!14.5バーツなのに、すごい…!

お味の方は?

「うーん、これはすごい」と唸っていたら、なになにー?って子どもたちも寄ってきた。

缶詰から出しただけの状態で、みんなで少し食べてみました。

まず、エイチ。「うまい、うまい、うまーい!!」だって 笑。大げさ。

えるちゃん。「うーん?…ちょっと嫌だ。」あなた、偏食家ですもんね。そう言うと思っていました。

わたしも食べてみた。うん、やっぱり、イワシの水煮缶と同じ!骨も柔らかくなっていて、まさに日本のイワシの水煮缶と同じだわ。すごく馴染みがある味で、トマトソース漬けだけど、違和感はない。

あまり、トマトの味は主張してこなかったな。トマトソースというか、ただのトマトジュースで、特に味付けされていませんでした。

口の中で、少しだけ「ウロコ」があるのを感じました。

ウロコの処理が日本の水煮缶より甘いのかもしれません。ウロコを口から出す必要があるほどではありませんが。

大きくて、しっかりしたイワシが三匹も入っていて、14.5バーツとは、安すぎる。当たりだ。

サーディンと野菜のトマトソースパスタを作るつもりで準備を進めていたんだけど、失敗。

これは絶対、丸々としたイワシの形をそのまま生かしたお料理にするべきだった・・・。

チーズ乗せてオーブン焼きにしたり。

トマトソース漬けだから、洋風のアレンジが合いそうです!

「サーディンのトマトソース漬け」缶詰で、パスタを作ってみた

サーディンのパスタ

色合いが不味そう、盛り付けがひどいので、小さい写真にしてみました…。

「ジャガイモとキャベツのサーディンパスタ(ほんのりトマト風味)」

トマトソースは、パスタと和えている内に、パスタに吸われていってしまったのか、消えました…。

そのせいか、パスタの麺自体がすごく美味しくなっていました。

味付けは、塩コショウのみですが、充分美味しかったです。

イワシがたっぷり入っていますから、パスタと言えど食べごたえが違いました。

もっと買ってきて、違う料理も作ってみたい!!

バンコクで買ったアルファ米インスタントの時も思ったけど、こんなにいい非常用保存食はないんじゃない!?(今回の缶詰はニンニク臭もしないし!)

ツナ缶はタイ産がけっこうある

タイ産のツナ缶をよく見かけるので調べてみたら、タイでは、日本から輸入したマグロをツナ缶に加工し、また日本や他国に輸出しているのだそうです。

なんと、タイは世界のツナ缶生産の 約1/4を占めており、世界第一位なんだそうです!

なるほど~。缶詰製造のノウハウが、タイにはしっかりあるんですね。

バンコクの缶詰は、イケるし、安い。

これからは、バンコクのスーパーで、缶詰漁りに精を出すことにします。

味付けされているものだと、不安な添加物が使用されている可能性があるので、今回のトマトソース漬けサーディンのようなシンプルなものを掘り出しせたらいいな。

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