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エスタテリゾート&サファリ⑥カオキアオ動物園のショーはすごい!

time 2016/11/24

エスタテリゾート&サファリ⑥カオキアオ動物園のショーはすごい!

動物たちのショーが素晴らしい!!

再度トラムに乗り込み、特に説明もないまま、5分位山道を進みます。

着いた場所は、山の中の建物。お土産売り場のような暗い雰囲気のところを進むと、水辺のジャングルを模したステージと観覧席が現れます。

お客さんが半分くらい座って待っていたので、恐らくもうすぐなにかショーが始まるのかな、と私たちも観覧席に座りました。前の方はガラガラ。真ん中辺りの前に人がいない席に座ってみました。あまり前すぎると、怖いなと 笑。

すぐにショーが始まりました。アナウンスが流れるんだけど、タイ語だからまったくわからず。

ジャングルを模しているステージに出てくるのは、動物のみ。ナレーションが入りますが、人間は全く出てきません。

ショーと言っても、動物たちの曲芸じゃないのよ、それはそれは素晴らしい動物の生態ショーでした。

ジャングルの一日を時間帯ごとに、活動する動物の生態がよくわかるように、動物が実演してくれるという、とてもよく出来たショーでした。

ジャングルを模したステージには池があり、水中が見えるようになっています。

水鳥が潜る様子も、カワウソ?が水の中の物を上手に抱えて泳ぐ姿も、トラが上手に泳げるってことも、とーってもよくわかる!

カオキアオ動物園のショー

すごくないですか!?このステージ!!

ちなみに、鉄格子がありますが、猛獣登場シーンになったら、ゆーっくり自動で閉まりました 汗。

カオキアオ動物園のショーこちらの写真は、確かヒョウかジャガーか。

登場して、木に飛び乗ったり、すばしっこく動き回っているのに、鉄格子がのーんびり、やっと三分の一閉まった状態です。早く閉めて!!って本気で思いました 笑。もし、故障で閉まらなかったら…とか、スリル満点です。

それまでは鉄格子がなかったから、観覧席との境は水を隔てただけだったんです。

動物の習性を理解していれば、ここまでオープンなショーになるんですね!

観覧席の真上に動物が突如現れたり、鳥とか、観覧席に来てしまってもおかしくないのに、よくしつけられてるのか、餌でつられてるのか、とにかく!うまくできている生態ショーでした。

もうね、すごくすごくすごく感動した!興奮した!

撮影した動画に、自分の興奮している声がムカつくくらいうるさく入っていて、見返すとイラッとします。

ショーのネタバレになってはいけないので、写真は少なめに。カオキアオ動物園に来たら、絶対に見逃してはいけないショーです。

カオキアオ動物園すごいよ。ズーラシアがに思えてくる。旭山動物園で、アライグマが園内頭上を綱渡りしているのを見て、生態展示動物園ってすごい!って思っていたけど、カオキアオ動物園に比べたら。。。

カオキアオ動物園、タイの動物園だからと舐めていたけど、日本の動物園は完敗ですよ。規模とかそういう話じゃなくて、生態展示&オープンズーという次元で。

規制とか安全対策とか、いろいろ国によってあるのかもしれないけどね。

しかしねぇ、ここでも思ったよ。私は基本的に、「何においてもアジアの中では日本が一番」という気持ちが心の奥にはあったんだと思います。優越感。

でも、今回タイ旅行に来て、それは本当に恥ずかしい思い違いだということに気づきました。わたし世界狭っ、ダサって思いました。。。

オラウータンとおじさん

ショーが終わり、興奮冷めやらぬ中、外に出ようとすると、どうもお金を払えばオラウータンと一緒に写真を撮ることができるよ、というコーナーができている。

ショーを見終えた人たちを待ち構えていたのかも。

カオキアオ動物園

でも、商売っ気ないのか、とくに人が捕まらさそうなのを察知すると、さっさとオラウータンと飼い主(?)のおじさんは、仲良く手をつないで退散。

カオキアオ動物園バイクに乗って、帰っていってしまいました 笑。

かわいい!!子どもみたい!!えるちゃんみたい!!

なに、このユルさ!!最高。

 

デイサファリはここまで

トラムに乗り込み、再び移動。

カオキアオ動物園img_6859途中、ゾウが道路を歩いていました。タイっぽいね!

こういうのを見ても、子どもたちは感動が薄い。ふつう。

なぜだ…。尋常じゃない至近距離で、大きな動物に餌をやりすぎ、感覚が麻痺しているのかもしれない。。

5分位トラムは走り、キャンプ場に到着。

あ、デイサファリはおしまいなのね。まだ餌やれるのかと思ってケチってあげてたから、餌余っちゃったよー。

(なにもアナウンスがないんだよ。ガイドのオネイサンはいる必要があったのだろうか?すごいてきとーぶりである。いや、もしかしたら、すごく臨機応変な敏腕ガイドなのかもしれない。餌やりを好き放題やらせながら、強引な誘導をするでもなく、ショーの時間ジャストに会場に到着していたし…。ぶつぶつ…

余った餌は、キャンプ場にいる鹿さんたちにあげました。

楽しかった。充実のデイサファリタイムでした。来てよかった!

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