子連れで台湾旅行・タイ旅行 子育て世代の海外旅行術

日本に帰ってきました。現実に帰ってきました。。

time 2016/12/10

日本に帰ってきました。現実に帰ってきました。。

あっという間に帰国です。

着陸態勢に入り、子どもたちはまた耳抜き用のオヤツを食べ、無事日本に帰ってきました…。

真っ暗です。日本時間21時過ぎ。

この帰国したときのがっかり感。なんだろう。

またいつもの日常に戻るのかと思うと、ため息。現実に戻ってきた。

今朝はバンコクのバミー屋さんに居たはずなのに。ここはもう、羽田空港…。

そうだ、ここは、羽田空港!元気だそう。成田より近いじゃないか。行きは成田空港発だったんだけど、帰りは羽田空港着だったのを忘れていました。

現実に引き戻された脱力感の中、最後の力を振り絞って、子どもたちと無事家に帰るのだ。おうちに無事についてこそ、子連れ海外旅行完遂だ。

子どもたちは、日本に帰ってきて、ちょっぴりうれしそう。笑顔。お留守番していたお父さんに無事帰国した旨電話をします。

羽田空港

我が家に帰ろう。

タイと日本の時差は2時間。

日本時間の22時になっても、子どもたちはお目々ぱっちり、元気いっぱい。飛行機の中でも2時間位寝たもんね。

イミグレを通り抜けると、ほんっとに現実に戻される感じがする。海外旅行の終わりだ。

預入荷物を待っている間に、税関に出す「携帯品・別送品申告書」をバーっと書いちゃいます。

なかなか荷物が出てきません。かなり最後の方になって、やっと2つ出てきました。

羽田空港からのリムジンバスは、けっこう本数あるんだ。だからそんなに焦らなくてもよいのだ。子どもたちも眠くなさそうだし。…とバスの時間を調べたら、あら?あと5分位で出るバスがある!

急に焦りだすお母さん。ダッシュでチケットを買い、乗り場に向かう。帰る時間が30分違ってくるもん!

間に合わないだろうと思ったら、間に合っちゃった。。子連れなのに、駆け込み乗車。。

子どもたちよ、よく母についてきて走ってくれた。大きなスーツケースもあったのに。。親子三人の連携でうまく運べました 笑。焦るのが大嫌いなエイチは半泣き、半ギレでしたが。。

バスの運転手さん、荷物を乗せてくれる係の方、ありがとう。

車内は半分くらいうまっていました。

羽田から、一時間弱、スマホいじりながら、のんきに過ごします。子どもたちは、残っていた耳抜き用のお菓子を二人仲良く食べたり、iPadで動画をみたりしていました。寝ていなかったね、さすがに。

途中、えるちゃんがのどが渇いたと騒ぎ出す。ないもんはないんだよっ。まったくもう。

帰国したら、特に子連れの場合はお水を調達しておかないといけないね。反省です。ちょっとバタバタしすぎたね。

やっぱり羽田空港は近いわ。成田の半分の時間で着いちゃうもんね。

リムジンバスを降りたら、お父さんが車で迎えに来てくれました。(ほんとは羽田に来てと頼んだけど、断られた…。)

もう23時過ぎ。旦那さんも眠そうです。。すまない。。

無事、タイから我が家に帰ってくることが出来ました。

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