子連れ旅行におすすめのスーツケース
無印良品のスーツケース(キャリーバック)
以前からおすすめしている、子連れ旅行のイチオシスーツケース「無印良品のキャリーバック」。
(この記事で言う子連れ・・・幼児以上。赤ちゃん連れは除外。)
選ぶ基準は色々あるけど、子連れ台湾、子連れタイに何度か行ってみて、子連れで旅行するなら、スーツケースは、「子どもが運びやすいかどうか」がけっこう重要なポイントだなと。
子連れ旅行を重ねる度に、この思いはどんどん強くなっています…!子どもも成長しているしね。
一度、スーツケースを引いて、子どもと一緒にお散歩してみるとわかりますよ。
子どもは、物凄くスーツケースを引きたがる生き物です。
イライラしたくないですよね?笑 私は旅行中、スーツケース問題で何度もイライラしています!!
詳しくはこちら ↓
無印良品のキャリーバックは、強度、機能、デザインに問題なく、子どもも運びやすいスーツケースです。
なぜ、子どもが運びやすいかというと、
キャリーバー(ハンドル)の長さを、1㎝刻みで調整できるため、
背の低い子どもでも、ベストなハンドルの長さで、スーツケースを操縦することが出来るからです。
これって、大きな差ですよ!他のスーツケースにはない特徴です。
無印良品キャリーバック、リニューアルのポイント
無印のスーツケース、リニューアルしています!
2017年春に、無印良品のキャリーバック(スーツケース)は、リニューアルしています。

…それで、3月に旧モデルになっちゃうから値下げしていたわけね。。(詳しくは→『吉報!唯一の子連れ旅行者用スーツケース、値下げ!』)
以前のモデルに比べ、新モデルはかなりの変更点があります。ポイントをまとめてみます。
ハンドル元でストッパー(キャスターブレーキ)をかけられるようになった

リニューアル前は、スーツケースの背面にあるダイヤル式のストッパーを回すと、キャスターにブレーキをかけておくことができました。
新しくなったキャリーバックは、背面ダイヤルはなくなり、ハンドルの根本部分に、スイッチとして備わっています。
これなら、キャスターを固定させたい場面でも、上のえるちゃんのようにかがまずに、スイッチ操作でストッパーをかけることができるのでいいですねぇ。
子連れだと、スーツケースのハンドルを放してしまう瞬間ってありますよね。
電車の中などで、キャスターにストッパー(ブレーキ)をかけたスーツケースだったら、少し手を放しても大丈夫。子どもの手を握ってあげることが出来ます。
重要なポイント!
スーツケースが転がるのを防ぐか、子どもが転がるのを防ぐかって…笑 ストッパーがあれば問題なし!
容量が(なぜか)2Lアップ
どのサイズも、なぜか2L容量アップしたようです!
なぜ、2Lアップかはわからん!
店頭で、旧モデルと新モデルの中を開けて比べてみたけど、素人目には、構造も出っ張り具合も同じに見えました。
一回り大きくなったのかな。
特に、機内持ち込みサイズの容量アップはうれしいですね。
入れることの出来る容量はアップしたけど、じゃあ、気になる本体の重さは…??
【機内持ち込みサイズの33L、35Lの重さ】
旧モデル(33L)・・・約3.4kg
新モデル(35L)・・・約3.5kg
ということで、ちょっと重くなったってことね。
機内持ち込みサイズの100g増はまだしも、本格的に重さが気になりだすファミリーサイズ60L・62Lを比べてみると…
【60L、62Lの重さ】
旧モデル(60L)・・・約4.5㎏
新モデル(62L)・・・約4.9㎏
…どうなんでしょう。
えーと、スーツケースの重さ400gUP + 2L分入れられるものが増える = とにかく総重量は重くなる、ってことでよろしいでしょうかね?
無印良品のスーツケースは、従来のものも、他のリモワなどの高級スーツケースと比較すると、重たいことがネックでした。
他の点では、高級スーツケースに劣らないほどの高評価を得ていただけに、リニューアル後の重量UPは正直微妙ですね。
(リニューアル前の無印良品スーツケースに高評価を与えている検証サイト「the360.life」さんの記事はこちら。悲しいことに、この記事リリース後に、無印良品のスーツケースは、リニューアルモデルが発売され始めました 泣。かなりのバッドタイミング。)
最大の変更点。キャスターが変わった…。
静音性UP!ということで、嬉々としていますが…。
今まで無印良品のスーツケースが高評価を得てきたポイントは、細部までこだわって丈夫に作られている点にあったと思います。
(※無印良品キャリーバック・旧モデルのキャスター)
多くの方が指摘しているように、旧モデルのキャスターは、「HINOMOTO-JAPAN」、日本製でした。
老舗の鞄・スーツケースパーツメーカーの日乃本錠前のキャスターが採用されていました。
私も経験上、スーツケースで一番ダメになりやすいのは、キャスターかなーと思います。
HINOMOTOのキャスターは、非常に消耗が少なく高評価を得ている信頼できるキャスターです。

(※無印良品キャリーバック・新モデルのキャスター)
しかし残念ながら(?)、リニューアルされた無印良品のキャリーバックは、HINOMOTOのキャスターではなくなりました。
無印良品に確認してみたところ、新モデルは中国製だそうです。
ちょっとおもちゃっぽく見える??
(すごいですね、無印良品って、細部の部品の詳細も端末で調べられるようになっているようで、今現在どこで製造されているかまでわかるんですよ~。感心してしまった…。)
ただ、タイミングによっては、作られている場所は変わります…みたいなことはおっしゃっていて、幅を持たせる回答でしたが、HINOMOTOのキャスターでなくなったことは確かです。
日乃本錠前さんだって、キャスターはインドネシアの工場でも作られていますし、管理徹底はその会社によるのでしょうけど、中国製だから悪いとは一概に言えません。
店頭で試してみましたが、旧モデルのキャスターに比べ、新モデルはダブル車輪になっているので、安定感は以前に比べかなり増していました。
旧モデルのキャリーバックは、子どもが横から力を加えると、すぐに傾き倒れそうになるのですが、新モデルはキャスターがどっしりしているので、安定感抜群でした。
静音性は、店頭で試す限りではわかりませんのでノーコメント。
てか、私は静音性とか特に気にしていないので…。
新モデルのキャスターがHINOMOTO製から中国製に変わった点は、まぁ、なんか、保険がなくなったなっていう印象で、正直ちょっぴり残念です。
問い合わせついでに修理についても訊いたのですが、もちろん、新旧モデル問わず、キャスターが壊れた場合には、修理可能だそうです。
見積もってみないとなんとも金額はわからない…とのことでしたが、だいたい1箇所4000円~だそうです。複数箇所の場合、お値引きがあるようです。(2017.6月現在)
19Lサイズ、新登場!

110cmのえるちゃんにぴったりすぎるサイズの19Lキャリーバックが新登場!
しかもキャリーバー(ハンドル)の長さが1cm単位で調整できるから、写真のような感じで、小さなお子様にも引っ張りやすいぴったりサイズにカスタマイズできちゃう。
この白のほか、水色、ピンク色があるようですが、ピンクは私が行った店舗にはなかったな。ピンク見たかった!
めちゃくちゃかわいいんだけどさー、肩がけできないし、背負えるわけじゃないし、19Lのこのスーツケースに入れる荷物は、恐らく普通のバックやリュックに入れたほうが何かと都合がよろしいかと…。
でも、とってもかわいくて、つい子ども用に!と旅行前のルンルン気分で買ってしまいたくなる!
けど、税込み12900円というお値段見て、「絶対いらないし」と我に返ったのは私だけではないだろう。
キャリーバーの長さ調整が可能な点は健在
私が子連れ旅行に、無印良品のスーツケースをおすすめする最大の理由である「キャリーバーの長さの調整が1cm単位でできる点」は、変わらず健在です!
よかった…。
子連れ旅行者にとっては、これだけでも、無印良品のスーツケースを買う意義は大きいのだ。
無印良品のキャリーバックを買うなら、今がチャンス!!
2017年春にリニューアルされた無印良品のキャリーバック(スーツケース)。
旧モデルと新モデルの違い、いかがでしたでしょうか?
やっぱり旧モデルの方がいい!新モデルと旧モデル、実際に比べてみたい!という方、いらっしゃると思います。
今が最後のチャンスです。
大急ぎで無印良品店舗へGO。
今ならまだ、その店舗に旧モデルの在庫があれば、「お安くなりましたコーナー」で販売されています!!(2017.6月時)
新モデルと比べながら、選ぶことが可能です。

しかも、旧モデルお値引き中!!!!!
20%OFFだよ。
私が行った店舗では、旧モデルは大きなサイズのものしか残っていませんでした。
この「360.LIFE」さんの検証記事を参考に、無印良品のスーツケースを買おうと決めた方にとっては、今がラストチャンス。
恐らく、旧モデルの完売は近いです。
旧モデルのキャリーバックが欲しい方、リニューアルされたからと諦めずに、店頭でアウトレットコーナー探してみてくださいね。




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