グリーン ワールド イン リンセン(洛碁大飯店 林森)にチェックイン
無事、グリーン ワールド イン リンセン(洛碁大飯店 林森)ホテルに到着。
シンプルなホテル。
フロントの美人なお姉さんは、感じもよくて日本語ペラペラ。
でも、この美人のお姉さんにはこの日以来会えませんでした…。

お部屋は最上階の10階で、子どもたちは大喜び。
トリプルルームはとても広い。
完全な仕切りはないけど、バスルームを挟んで、ツインルームとシングルルームに分かれている。
テレビも各部屋にある。
エイチとえるちゃんは、どういう組み合わせで寝るのかで、大騒ぎ。
「ママの隣がいい!同じベッドがいい!」「オレはえるちゃんと一緒の部屋がいい!」
…さぁ、お腹も空いたし、すぐにご飯を食べに出かけよう!
ずっと行ってみたかった『丸林魯肉飯』へ
指差しでおかずが選べて、魯肉飯も美味しいと評判の『丸林魯肉飯』。
今回泊まったグリーンワールドホテルリンセンの近くだったので、ついに行くことが出来る…!と楽しみにしていました。
エイチは魯肉飯も大好物。
おかずも選べるし、えるちゃんでも食べられるものはあるだろうと、またまた「歩く台北」片手に出かけます。
さっき迷ったからちょっと心配…。地図だとここのはずなんだけど…ない。
お仕事帰りのOLさんに道を尋ねてみたら、「フォロミー!」と一言。
?案内してくれるのかな?よく英語が聞き取れなかった私は、不安ながらずんずん進むOLさんの後ろをついていく。
OLさんは「ここだよ」ってにっこり、お店の近くまで案内してくれたら、さっき来た道を戻っていった…!
わざわざ私たちのために、連れてきてくれたのね。親切だー泣。ありがとうございました!

入店したら、給食や社食みたいにお盆を持って並びます。
順番が来たら、お店のおばちゃんたちに、お目当てのおかずを指差して、よそってもらいます。
既にお皿に乗っているものは、そのまま取る。
貝に目がないえるちゃんが、シジミの醤油漬けをせがむので、お皿ごと取ったら、後ろに並んでいた男性に、
「それ食べるの~?大丈夫~?」っぽいことを中国語で言われた気がした。
大きなチキンの塊は、おばちゃんたちがハサミで食べやすく切ってくれた。
ショーケースを通り過ぎると、「何人?」って訊かれる。案内してくれるので、お盆を持ってテーブルへ。
混んでいると、相席になるみたい。4人テーブルがたまたま空いていたので、私たちは大丈夫でしたが。
店内は、ほぼ地元の方で満席でした。
テーブルに移動すると、おばちゃんが伝票を持ってやってきます。
注文した内容を伝票に書き写してくれ(ここで取ったおかずの値段がやっとわかる)、さらに注文を訊かれる。
魯肉飯とハマグリのスープ、あと、ジュースも作りたてだと聞いたので注文してみる。
テーブルには日本語メニューがありました。おばちゃんも少し日本語話せる。

一番美味しかったのは、写真左下のチキン!チキンが最高に美味しかった!

魯肉飯も美味しかったけど、チキンの柔らかジューシーさにやられた。
えるちゃんも喜んで食べていました。
シジミの醤油漬けは、辛くて、えるちゃんにはムリでした。だから、後ろの人が忠告していたのね。
前に『京鼎樓』で間違って注文したシジミの醤油漬けが、物凄く美味しかったので、えるちゃんが食べられなくても私が食べるつもりだったんだけど、ここのはすごくしょっぱくて全部食べられませんでした。。
あまりにしょっぱいので、魯肉飯の味が霞んでしまった…。
ジュースは、ジューススタンドと同じように、たっぷり、紙コップに蓋セロファンでサーブされました。
飲み残しても、そのまま持ち帰れるね。
冬にマンゴー系を頼むのはアウトなのに、えるちゃんのご希望で90元もするマンゴージュースを頼んでしまった。
(今回のオーダーの中で最高値!)
もちろん、失敗…。薄い青っぽい味のマンゴージュースでした…。えるちゃん、いらないとか言うし。。
エイチの頼んだパイナップルジュースは大当たり。
60元で、まんまパイナップルでした!
もっと野菜炒め系や魚なども食べたかったんだけど、子どもたちが選ばせてくれなかったのが心残り。
大人はわたし一人だけですから、仕方ない。
親子三人で、490元。ジュース付けなければ、かなり安くご飯が食べられるね。
会計を済まし、どんどんできたての新しいおかずが追加されるショーケースを横目に、店を出ました。
台湾の夜はこれからです!
次は子どもたちの大好きな寧夏夜市に向かいます。





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