タイ旅行中にお留守番してもらっていた旦那さんのお土産リクエスト『パッタイ作れるセット』。
そんなのあるのかな~。カルディとかでは「タイの台所」シリーズでそういうの、売っているけど、本場にもあるのかしら。。
お友達と一緒に、スーパーで探しましたよ。サイアムパラゴンの地下のグルメマーケットにはなんでもあるね 笑。これも、グルメマーケットで購入しました。
選ぶのが難しかった。
「パッタイ」を作るための乾麺だけはけっこう売っている。
でも、今回欲しかったのは、麺とパッタイの味付けができる調味料がセットになっているもの!
パッケージに美味しそうなパッタイの写真が使われていても、中に調味料が入っているとは限らない感じでした。
高級スーパーだから、高級パッタイのセットはたくさんあるんです。
確かに美味しそうだよ。でも、全く同じものを日本で見かけたことがあったり、二人分しか入っていなくて200バーツ超えていたり、んー、なんか私が求めているパッタイとは違う。
もっと庶民的なパッタイはないのかな。調味料付きのパッタイなんて邪道なのかな。
かなりオリジナルですが、パッタイを作ってみました。
そんな中見つけたのが上の写真のものでした。作り方も英語で書いてある!しかも、16.5バーツ!こういうのを探していたんです~。
えーなになに、まずは卵焼きを作る。あ!そうか、パッタイには炒り卵みたいのが混ざってるよね。
…ざっと英語を読んでみて、わからない単語は飛ばして~。。(調べない。。)
とりあえず、麺は塩を入れたお湯で3分茹でる。アルミパウチに入った調味粉は、大さじ4杯の水で溶く。
面倒くさがり屋の私は、とにかく肉と野菜炒めて、最後に茹でた麺と調味料を一緒に炒めればいいのだろう!と日本の「焼きそば」の要領で作ってみました 笑。
しかもこの日、またまた、冷蔵庫がすっからかんで、お米もパンもパスタもない日でー。タイで買ってきた食材が役に立つ日はこんな日ばっかりね 笑。
パッタイを作ろうと思って作るわけではないもんですから、パッタイの材料がない。
パッタイと言えば、ニラ、よね?ないない。やばい、モヤシもない。(ちなみに、我が家の目の前はスーパーですが、買いに行きません。たまにお母さんは引き篭もりなのです。)
パッケージの写真見る限り、何入れても良さそうじゃない?写真、豆腐みたいの入ってるし!
そして、オリジナルパッタイは完成した。

じゃーん。完成。大皿に盛り付けてみました。けっこうなボリューム。
入れたのは、豚肉、ピーマン、炒り卵、付属していた調味料を水に溶いて炒め混ぜる。仕上げにサニーレタスをモヤシ的にさっと混ぜて完成!
冷蔵庫にあるもので、パッタイ作ってやったぜ。
果たして、お味のほうは…?
ちゃんと美味しくできましたー!旦那さんも喜んでくれました。代々木のタイフェスで食べるパッタイと同じ味、だって 笑。これにライムがあれば、百歩譲ってレモン汁があれば、最高だったな。
麺は、米粉からできていますが、べちゃべちゃにならず、うまくいきました!
昔、タイフェスで買ったパッタイキットでパッタイを作った時、麺がべっちゃべっちゃになって、超まずかったんです。。
カチカチの乾麺の状態では、まさか茹で時間がたったの3分とは思えないですよね。
麺を茹ですぎると、とろけだしますのでご注意を。さっと茹でるのがポイントです。
このパッタイセット、2、3人分作れました。
何入れても、付属の調味料が味をそれなりのパッタイに仕上げてくれますから、大変便利です。
きっと、本格的にエビなど材料を揃えて作れば、お店のように仕上げることも出来るはず!
16.5バーツの庶民的パッタイセットでも、庶民的なわたしには充分美味しかったですし、家族みんなで楽しめました。
最後に
乾麺は、かさばるのでお土産にはあまり向かないのですが、日本でもパッタイを作ってみたければ、こういったセットを1つ買ってもいいんじゃないかなと思います。ふつうに美味しかったです。
16.5バーツは安いよね!
日本にも、高級な?パッタイセットは輸入されていて、簡単に手に入れることができます。タイのスーパーで買うなら、あえて庶民的なものを買いたいと思うのは私だけじゃないはず…?
もしかしたら、グルメマーケットのような高級スーパーでないほうが、お手頃価格の乾麺+調味料のパッタイセットが売っているのかもしれません。
今度はビッグCあたりで、探してみたいと思います。



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