夜の臨江街観光夜市
信義安和駅を出ると迎えてくれるのが、ライトアップされた台北101。
通化街夜市の方へ右折すると、まぁ昼間と変わらない商店街ですね。
「通化街夜市」と言っても、車道沿いの道ですし、夜になって屋台が増えた感じも特にしませんでした。
道にテーブルを出したような、楽しいお店がたくさん並んでいますけどね!
やはり、もっと楽しそうなのは「臨江街観光夜市」です。
昼間も存分に楽しませてもらいましたが、夜が本領発揮のはず。
期待して向かいます。
しかし、旦那さんはスーツケースを運んでいるし、子どもたちは疲れているので、早くホテルに帰りたい…。
楽しむ余裕もなく、ただひたすらホステルに一直線 笑。
初めての臨江街夜市!
珍しい屋台がいっぱいでした~、どんどん通り過ぎて行くけど~!
ガイドブックで存在は知っていたけど、綿あめ屋さん初めて発見!!
興奮しました!
子どもたちも興味あるかなと、「ほら、わたあめ屋さん!」と声をかけてみたものの、子どもたちは、ただ前を見てホステルを目指すのみ。。
人が多いからか、遠慮して立ち止まることも出来ない様子 笑。
何より、先頭の旦那さんが、立ち止まる様子がないからね。。。
この綿飴屋さん、アミーゴホステルに滞在していた3日間とも、出店していました。
綿あめ屋台はこれ一軒だけで、ゲーム屋台の側に出していました。
綿あめ屋台に会えるのは、冬の台湾旅行だけの特権かも!
夏はきっと暑さでベタベタになっちゃうから、いないんだろうね。
10年以上台湾に通っているけど、初めての遭遇でした。感動。
アミーゴホステル(多米101飯店)に到着。
アミーゴホステルは、ゲストハウス。その中のバストイレ付きの個室を予約していました。
臨江街夜市のHi-LiFeを右に入り、夜市とはガラッと雰囲気の違うレトロな住宅街へ。
写真ぼやけちゃったけど、建物内蔵型寺院の提灯がいい雰囲気なの。
街灯さえも味がある。
夜になると、フロントはクローズするけど、既にチェックインして鍵はもらっていたので問題なし。

静かに2階に上がり、201号室に入ると、シンプルなお部屋にダブルベットが2台。
子どもたちは大喜びで寝転んでいました。
疲れたみたいね。もう眠いって。急いでシャワーを浴び、寝る準備。
一方、台湾初日の旦那さんは、一人で臨江街夜市を探検しに行きました。
シャワーを浴び、寝る準備を整えた頃、旦那さんがデザートのお土産を持って帰ってきました。
黒糖の味のタピオカ氷(黒糖粉圓?)と、生姜の効いた温かい豆花。
九份名物の芋圓が入っていました。
旦那さんに聞いても覚えてないと言ってるので不確かだけど、臨江街夜市に九份芋圓が食べられる屋台があるってなにかで見たのでそこのかな?
でもちょっと粉っぽい芋圓でしたが 笑。タピオカはモチモチツルツルでおいしかった!
40元前後だったそう。どっちもたっぷりね 笑。500mlはあるよね!
寝ようと思っていたので、もう一度歯磨き。台湾3日目終了。おやすみなさい。



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