子連れで台湾旅行・タイ旅行 子育て世代の海外旅行術

バンコクに出発!まずは成田空港に向かいます

time 2016/11/23

バンコクに出発!まずは成田空港に向かいます

エイチが成田行きのバスの中から撮った景色。みなとみらいが見えるね。

おはよう。出発の朝です。

起きるとすぐに、パジャマから着替え、興奮しまくっている子どもたち。

いつもの海外旅行とは気分が違います。

だって、タイに引っ越してしまったお友達に会いに行くのだから!

エイチがまだお腹の中にいる頃に母親教室で出会った、私にとっても付き合いの長い分かり合えるママ友。あまりママ友という表現は使いたくないくらい、ともに悩み、子育てしてきました。だんなさんの仕事の都合で、家族皆、春にバンコクへ引っ越してしまいました。

エイチにとっては、生まれた時から引っ越すまで、月1以上遊び続けてきた月齢も変わらない幼なじみ。

さらに、なんとも偶然、下の子も、誕生日がえるちゃんと2週間しか違わず、女の子!二人も幼なじみ、成長と同時にどんどん仲良しになっていました。

だから、わたしもエイチもえるちゃんも、今回のタイ旅行、とーっても楽しみにしてたんです。

しかも子どもたちにとっては、お友達のお家に何日もお泊りできるというのが、タイに行く以上にスペシャルなことみたいですね。

2016年8月の平日、早朝6時。家を出ます。

朝の早いだんなさんと一緒に家を出ます。

出勤ついでに、成田行きのバス停まで、車で送ってもらいました。感謝。

15分後には到着。6時30分発のバスです。出発まで待合室で待ちます。(待合室には、小学校のPTA会長家族がいた 笑。向こうは私を知らないだろうが。)

子どもたちは、最近車酔いしやすいので、酔い止めドロップを舐めさせます。

今回の旅行では、車の長時間移動が多いので、酔い止めドロップを2箱購入。

ぶどう味とレモン味。効き目は不明。

でも、子どもは暗示にかかりやすいので、舐めさせておけば「気持ち悪い」と言い出しても、「酔い止めのんだし大丈夫だよ」と安心させることができるので、気休めですが舐めさせています。

ちなみに、酔い止めドロップ、アマゾンが断トツ一番安かった・・・。

成田行きのバスは、そんなに混んでいないから、並ばなくても大丈夫。羽田行きのバスは、並ばないと子連れなのに、前後で補助席という、最悪のパターンもあるから要注意です。

成田空港まで、100分。まずは長いバス旅のスタートです。

成田空港行き高速バスに乗車。

トイレも付いていて、けっこう快適な高速バス。

お!このバス、座席に電源が付いてるじゃーん!!何度も乗っているけど初めてだわ。大変助かります!(しかし、帰りのバスには付いていなかったので、たまたま付いてる車両だったよう。。)

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AC100V用コンセントのため、携帯の充電用です、と注意書きがありました。

iPadはセーフだ。

エイチに、「iPadでゲームするなら、充電しながらやってくれ」と指示を出す。

今日は早起きだし、タイとの時差の関係もあり、どうしても飛行機で寝て欲しかったので、iPadやスマホでゲームさせたり、スマホでiPadをテザリングして、YouTubeまで見せる始末。。

バスの中では寝せないように、必死な母なのでした。

お陰さまで、どうにか寝ずに、おとなしく空港まで過ごしてくれました。

成田空港第1ターミナルに到着

8時20分、遅れることなく、無事に成田空港第1ターミナルに到着です。

バスの荷物入れから、自分たちのスーツケースを受け取り、建物の中へ。

JAL派&LCC派の私にとって、物凄く久しぶりの成田空港第1ターミナル!

ちょっと緊張 笑。なんか第2ターミナルより広くない?

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