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2017夏旅行記⑧【2日目】台北地下街から北門駅へ。朝ごはん探し

time 2017/09/05
更新2017/11/22

2017夏旅行記⑧【2日目】台北地下街から北門駅へ。朝ごはん探し

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朝ごはん屋さんを探しに

おはよう。朝ごはんを食べに出かけよう

日本と台湾の時差はマイナス1時間。

二日目の朝、昨晩は夜市で遊んで遅かったにも関わらず、現地時間7時半には起きてしまった子どもたち。

ホテルは窓のない部屋だったので、外の様子がわからない。やっぱ外が見えたほうがいいなー。

お腹も空いてるし、さっそく朝ごはんを探しに出かけることに。

朝の華陰街周辺は華陰街だし、何かしら朝ごはん屋さん出てるだろうし、とにかく桃園MRTの台北駅の方に向かって行けば、何か食べられるだろうと。

でも、朝の華陰街は、全くお店やっていなかった。。朝ごはん屋台も出ていなかったよ~。

朝の8時ころは静かな雰囲気でした。

問屋街はお昼前後から動き出すようでした。

桃園台北駅周辺も、幹線道路沿いだから、全く朝ごはん屋台出てない!

バイクや車はガンガン通るけど、歩いている人は少ない。。

やばい、朝ごはん、食べる場所がないかも…。

台北地下街を通って北門駅へ

焦ってたけど、子どもたちにバレぬよう、とりあえずあてもなく地下街に入ってみる。

朝の台北地下街びっくり。朝の台北地下街は、たくさん通勤の人が行き交っているのかと思ったら、ガーラガラ!!

桃園MRT台北駅寄りの地下街だったので、気になっていた「北門駅」が近そう。案内も出てる。

桃園MRT開通時から、ずっと気になっていた台北駅-北門駅間の地下通路。

朝ごはんよりも、北門駅へ続く地下通路の方に興味が勝り、もしかしたら、北門駅に朝ごはん屋さん出てるかもしれないし…と子どもたちをそそのかし、行ってみることに。

どこが北門駅への通路なのかしら?と、そのまま台北地下街を進んでいくと、通路も何も、台北地下街は北門駅につながっているんですね!

よくわかっていなかった。専用の通路があるのかと思っていたけど、台北地下街の終点が北門駅ということか。

北門駅北門駅に着いて、左を見てみると、台北地下街に並行する形で、北門駅-桃園MRT台北駅構内へ続く専用通路がありました。動く歩道も。この写真ね。

 

そういうことか~。桃園空港線MRT台北駅に行きたい人は、北門駅からこの通路で移動すると早いのね。

北門駅は、博物館みたいでおもしろかった。

昔の台北駅の様子や、北門駅の名前の由来になっている「北門」の当時の様子など、パネルで展示されている。

北門駅  北門駅

しかし、北門駅に着いた途端、エイチは気づく。

「お母さん、ないじゃん!朝ごはん食べられるところなんて!!」と、怒ってる。…バレたか。



朝ごはん屋さん発見

北門駅見学は、一旦中断。

とにかく地上に出て、朝ごはんを食べられるところを探さなくては。

北門駅というより、台北地下街の終点辺りの地上に出た。ここもあまり台北駅周辺と雰囲気変わらず…。同じ道路沿いなんだからそりゃそうか。車とバイクがたくさん。

地上には大きな病院があり、病院沿いに進むと、歩行者が多くなってきた。

バイクや人がたくさん群がっているお店を発見!!

台湾の朝ごはん屋さん

朝ごはん屋さんだー!!『漢堡大師』という名前のお店。

このピンクのお店、どっかでも見たことがあるような。

とても人気のある朝ごはん屋さんのよう!人がひっきりなしにやってくる。ほとんどの人がテイクアウトなので、店先に出ているテーブルを確保することが出来た。

台湾の朝ごはん屋さんエイチは、「この雰囲気はうまいものが食べられる」と察したようで、椅子に座っただけで満足げ。ニヤニヤしている。

エイチは初めて台湾に来た時から、台湾のサンドイッチがお気に入り。

子どもがいなかったら、台湾でわざわざサンドイッチなんて食べなかっただろうなー。

ほんとに台湾のサンドイッチ、バーガー類は美味しい。ただのジャムサンドでさえ、なんかうまい。

このお店のような朝ごはん屋さんは、一応バーガー屋さんなんだろうな。鉄板で卵焼いたり、お肉焼いたり、パンも焼いたり。

何を買おう。伝票に記入し、並んで、冷たい奶茶(ミルクティー)、フィッシュバーガー、蛋餅、焼き餃子を注文。

漢堡大師 HambDas

たぶん、指差しでも注文できると思う。

お店のおばちゃんが、忙しいのに世話を焼いてくれる。「蛋餅には、そのソースをかけるのよ」と教えてくれたり、椅子を持ってきてくれたり。やさしい!

すごい勢いでエイチがフィッシュバーガーを食べる。一口ももらえなかった…。お腹空いていたのね。

はじめは雰囲気と匂いに気乗りしていなかったえるちゃんですが、蛋餅をひとくち食べたら止まらなくなった。ここの蛋餅は美味しかった。甘じょっぱいソースととても合う。

鉄板で大根餅も焼いていたので、食べてみたかったけど、お腹いっぱいだしやめておいた。また来たいな!

この朝ごはん屋さん、偶然見つけたけど、当たりだった!

調べてみたら、朝ごはん屋のチェーン店?フランチャイズ?のようで、人気のあるお店のようです。

漢堡大師 HambDas 公式サイト

朝ごはんを食べたら、ホテルに戻ります

自分がいる場所が全くわからなかったのですが、スマホを見たら、iTaiwanのFree Wi-Fiが入っていた!

地図「歩く台北」にも載っていないエリアだったので、助かった!グーグルマップを開いて、自分のいる場所を確認。

あらやだ、そんなにホテルから離れてないみたい 笑。このまま歩いて帰れそうです。

iTaiwan、意外に使えるなぁ。

朝ごはん屋さんの前の長安西路を進めば、華陰街や太原路に着きます。

「また、歩くの~!?」と文句ぶーぶーの子どもたち。コンビニでお水を買って、ホテルまで頑張って歩いてもらいます。

だんだん問屋街の雰囲気になり、おもしろいお店がぽつぽつ現れる。

華陰街・太原路の問屋街  華陰街・太原路の問屋街ビーズ専門店や、饅頭(マントウ)を作っているお店など。

まだ営業していないお店が多かったので、親子で「何屋さんだろう~」と覗きながら、けっこう楽しく歩きました。

華陰街・太原路の問屋街よくわかんない銅像もあって、子どもたちは楽しそうだった。。

暑かったけど、朝の時間帯だったので、まだマシだった。

でも、33度もあったんだね。

ホテルに着いたら、汗ダラダラのエイチは着替えて、少し休憩します。

たくさん冒険したけど、時刻はまだ9時半です。

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