子連れで台湾旅行・タイ旅行 子育て世代の海外旅行術

バンコクの街!お友達の家に向かいます

time 2016/11/23

バンコクの街!お友達の家に向かいます

サワディカー、運転手さん

トイレを済ませ、空港の外に出ます!この瞬間、好き。

友達は、駐在妻。駐在妻専用運転手さんがいるんだって~。友達が運転手さんに電話をして、空港出てすぐの所に車を廻してもらいました。

運転手さんに「サワディカー」と言いつつ、よろしくお願いしまーすと、基本的に外国でも8割日本語のわたし。普通のセダンなので、助手席にえるちゃんと友達ちゃん、後ろに、エイチ、友達くん、ママ友、わたし。ギューギュー。あまり、タイは乗車人数にうるさくないみたいですね。

えるちゃんと友達ちゃんは、久しぶりの再会に、さっそく持ってきたぬいぐるみで、助手席できゃっきゃ楽しそうに遊び始めていました。(ぬいぐるみ遊びで盛り上がれる、唯一の友なんです…笑)

二人とも、一年生にしては小さいので、どうにか助手席に収まりました。しかもシートベルトもしっかりしてます 笑。

海外旅行に行ったとき、空港からの移動方法が、わたしにとっては一番の難関なので、今回は友達が運転手さん付きでお迎えに来てくれるというのは、大変大変ありがたいことでした。子連れだったし。荷物多いし。

まぁ、でも、海外旅行の反則技だわな 笑!楽だった~!

なかなかお家に着きません

空港からお友達のおうちまでは、1時間かからないくらい、との事。空港から高速道路で進みます。

でも、2時間位かかったかな。

バンコクと言えば、渋滞がすごいことで知られていますが、そうは言っても、高速道路ですから、全く動かないとかそういわけではありませんでした。

運転手さん、高速の出口を何度か間違え、何度も友達に高速代金を「ごめんなさい~」って申し訳なさそうに請求してました。。3,4回払ってたぜぃ?さっそく「マイペイラン」(大丈夫。気にしないで。の意味)をたくさん耳にしました 汗。

迎えに来てもらって、すごい交通費かかってるんじゃないかしら、とハラハラする。

友達も「全くここがどこだかわからない」と申しておりました 笑。

でも、子どもたちもわたしも、久しぶりの再会で、いろいろ話したりできたので、そんなに長い時間に感じませんでした。

車窓から見える景色も、東南アジアという感じで、楽しいし。

わたし、外国のアパートとか建物見るの好きなんだー。建物というより、そこに住んでいる人の日常がわかるものが好きなのかな。バンコクの建物もとてもおもしろかった。洗濯物が干してあったり。生活感が出ている方が好き。お部屋の中、どうなっているんだろう?とか興味津々。

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高速をようやく降りて、だんだん友達としても見慣れた景色になってきたよう。

人やバイクや三輪自転車や、バンコクの街の様子がよくわかり、高速から見ていた景色とはまた違って面白い!

屋台もある~。

バンコクの電線

それにしても、電線がすごくないかぁ?!

モッシャモシャのグッチャグチャの絡まりまくりの玉みたいになっている電線がいたるところにあります。

ジャンプすれば届きそうな所に電線が垂れ下がり、これは危険だわ。

バンコクってスコールも多いのに、電線こんなで大丈夫 笑?今回の旅行で一番気になった点でした 笑。

しかし、こんな風景が面白いのは大人だけのようで、エイチもえるちゃんも、日本とは違うバンコクの街の様子に全く興味を示さない 笑。

これが子連れ海外旅行の現実ですから!

初めはイラッとしましたよ。海外来てんのに、反応薄っ。せっかく連れてきたのに、って思うんだよね。親としては。

でも、子どもとしては「別に海外旅行したいなんて言ってないし。」だから、押しつけの感情はよくありませんね。。何度か子どもたちと海外旅行してみて、最近はわたしも悟ってきました。わたしと同じように、驚いたり、感動したりしなくても、それは子どもと言えど、別人格なんだからしょうがないことだと。

いいんです!今回は、仲良しのママ友と一緒だもん。感動は自分の友達と分かち合うしっ。

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