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台湾の猫カフェ『極簡』に子連れで行ってきた 写真多めで猫天国をレポ

time 2018/05/02

台湾の猫カフェ『極簡』に子連れで行ってきた 写真多めで猫天国をレポ

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台湾の猫カフェ

台湾の猫カフェは、猫カフェではない?

猫好きのわたしたち親子。

ついに台湾『極簡』で猫カフェデビューしてきました!!

日本の猫カフェは、子連れお断りのことが多い。理由はなんとなくわかる。

子ども、うるせーし、動き怖いし、猫は子どもが大嫌い。(猫の気持ちに同意!)

日本の猫カフェは、猫をかわいがりに行く場所。

でも、台湾の猫カフェは、日本で言う「猫カフェ」として営業しているわけではない。

あくまで「猫がいるカフェ」

猫が自由気ままに歩き回っているカフェ。

猫がいる空間で、ゆっくり喫茶する場所。それが台湾の猫カフェ。

だから、子どもが一緒でも、パソコンを持ち込んでも、トランプをしてても、猫を無視してカップルがいちゃいちゃしても、台湾の猫カフェは自由。カフェだからね。

テーブルやキッチンカウンターの上でも、猫は自由に歩き回るので、嫌な人は嫌だろう。

だから、こういうカフェに来る人たちは、全員猫が好きな人ということになる。

日本では、衛生面がどうのとかで、絶対営業し続けられない種類のカフェだと思う。

「台湾旅行の目的が猫カフェ」というのも、猫の飼えない猫好きには、正当な理由になると思います!

台湾の猫カフェは、台湾でしかできない体験。

寛容な国、台湾だからこそ成り立っているカフェ形態です。

台湾には猫のいるカフェがいっぱい!

台湾の猫カフェは、旅行ガイドブックにもよく取り上げられています。

元祖猫カフェ?『猫花園』や『極簡』はよく載っていますね。

看板猫が数匹いるとか、猫の充実度で色々違うんでしょうけど、猫のいる空間でお茶できるお店はたくさんあります!

私たち親子は、猫と遊びたいのではなく、適度な距離感で猫を愛でたい。

触れなくてもいい。猫がうろうろしているだけでいい。同じ空間に猫がいてくれればそれでいい!

子連れ台湾って、食べること以外、昼間けっこう暇なんだ 笑。

子どもは寺とか買い物とか興味ないからね。

そんなわけで、少し歩くけど猫を満喫できる猫カフェへ行ってみよう…ということになりました。

「台電大楼」駅から徒歩10分位、台湾の代表的猫カフェ『極簡』に行ってきました。



台湾の猫カフェ『極簡』

OPEN前に『極簡』に到着

初めて「台電大楼」駅で下車。

師大夜市のある学生さんの街。他の街とはなんとなく雰囲気が違う。なんだろう、若い。韓国っぽい。

昼間はほとんどの屋台が閉まっている師大夜市をどんどん進むと、住宅街になってくる。

路地を入る。好きな雰囲気。

台湾猫カフェ『極簡』へ    台湾猫カフェ『極簡』へ

子どもたちが、こんな所に猫カフェあるの!?と方向音痴の私を疑いはじめた時、素敵なカフェが現れた。

すてき…。

台湾猫カフェ『極簡』

到着したのは11時55分。オープン前でした。

外から店内をうかがってみると…。既にやばい光景が…!!

台湾猫カフェ『極簡』   台湾猫カフェ『極簡』

窓際にスクッとした猫が数匹!ソファにも猫がねんねしてる!猫まんじゅうになっている!

かわいい!かわいい!かわいい!

店内に入る前から大興奮の私たち。

『極簡』店内と猫ちゃん

12時になったのと同時に入店。

台湾猫カフェ『極簡』  店内は『極簡』(=ミニマルの意)の通り、シンプル。

台湾猫カフェ『極簡』ソファや椅子は、猫の爪とぎでやられていて、ぼろぼろの箇所も 笑。そんなの猫飼い経験者には、愛おしく感じるくらいだ。上手に修復されていました。

まぁ、これで猫臭半端なかったら、ちょっと引いたと思うけど、ここのお店、全く動物臭がしなかった~。

猫ちゃんたちもみんなきれいだし、全く不潔と思いませんでした。カフェだと思った。

ところどころに、猫ちゃんの遊べるスペースが作られている。

猫の水飲み場や、ネコ専用通路や、猫まんじゅうになるための箱やクッションもある。

店員さんに窓際のソファ席を指差し、座っていいか尋ねる。店員さんはうなずくのみ。

メニューをもらう。後は自由。(放置に近い 笑)

台湾猫カフェ『極簡』

『極簡』の猫ちゃん

店内は私たちだけだったので、隣のソファ席に移動して、静かにじっくり猫との空間を堪能する二人。

子どもたちの頬は赤くなっていて、興奮を押し殺しているのがよくわかった 笑。

オレたち子どもだけど、君たちに危害を加えないよ、嫌なことはしないよ、という無言のアピールタイム中。。

私も子どもたちと同様、無害ですアピールを地道に続けた結果、かわいい子たちが代わる代わる近くに来てくれました♡

『極簡』の猫ちゃん

もう、ほんと、幸せで、にやにやしてしまった。

触れなくてもいい!相手にされなくてもいい!つれない、媚びない猫が私は好きだ!

台湾猫カフェ『極簡』の猫ちゃん

『極簡』のカフェメニュー

メニューは日本語もあったかな、英語だったかな、えーと、日本人でも分かるメニューでした。

メニューの種類は多く、迷っちゃう。高いよ。だいたいどの飲み物も180元前後です。

でも、特別空間ですもん!安いもんだわ!長居しても嫌な顔されないし、茶芸館だと思えばいい。

お腹空いていなかったので、わたしはアイスカフェラテを注文。

子どもたちは、りんごのスムージーとチョコスムージーを注文。

お食事やデザートメニューもありました。100元前後~。

極簡 

アイスカフェラテ、美味しかったです。

子どもたちのスムージーは…、すごいボリュームで…。こぼす、こぼす、こぼす…。

きちんと生のりんごを使っていたり、作るのに時間がかかっていたりするのですが、なんともイマイチでした…。素朴を通り越して、味がしない…。

チョコの方がまだマシだったけど…。うすーいチョコ味氷。

スムージーも180元だったかなー。

ちなみに、オーダーは取りに来てくれませんでした。

オーダーせず、猫に気を取られながら15分位過ごし、さすがに注文しないとまずいよな、とメニュー持参でカウンターにいる店員さんに自らオーダーしに行きました。システムがよくわからない…。

運ばれてくるのも遅いです。

のんびり過ごす時間がない時は、行っちゃいけないお店ですな。



『極簡』の様子

私たちの後にも、お客さんが数組入ってきましたが、みなさん穏やかで話す声も静か。

学生さんなのかなぁ、キャピキャピしてない若者、20代後半の方?が多いように思いました。

猫メインで来ている方は2割くらい。

日本語の注意書きもあったので、猫を追いかけ回したり、無理やり抱っこしたりする人はいませんでした。

パソコンしたり、おしゃべりしたり、普通のカフェと変わらない雰囲気。

極簡の猫ちゃん猫が近づいてきたらかわいがる…って感じのお客さんがほとんどでした。

私たちのソファ席にも、時々猫ちゃんたちが遊びに来てくれました。

(通りすがりなだけかもしれないけど。)

 

一番のハイライトは、黄トラのぷっくり猫ちゃんが、当たり前のように強引に、私とエイチの間に割り込んできたことですね。

極簡の猫ちゃん

最終的には、この猫ちゃん、ぷっくりつながりでシンパシー感じたのか、エイチの膝の上に強引に移動 笑。

いっこも手出してないのに、勝手に自分の膝の上に落ち着くもんだから、

エイチはとーってもうれしそうだった。

猫に好かれると、認められたような気がして、すっごくうれしいんだよね~!

エイチ、もう、デレデレ 笑。

見て、この、黃トラちゃんの当たり前のようなすまし顔!

なんてかわいいの!!

照れるエイチもかわいかった 笑。

あー、ほんと、かわいかったなー。なんか似てるね、エイチと黃トラちゃん 笑。

極簡

そして、あんなに強引にエイチの膝の上を陣取ったのに、何事もなかったかのように、気まぐれに去っていく黃トラちゃん。

もう、このツンデレな感じがたまらない。

猫ってかわいいよね!!

エイチがおトイレに立ったら、この黄トラぷっくり猫ちゃんがついて来て、しょうがないから個室にも入れてあげたそうです 笑。

落ち着かなかった~と言いながら、とってもうれしそうなエイチでした。うふふ。

結局、一時間半ほど、『極簡』でゆっくりしました~。

旅行中、雨の日や暑すぎる日に行くのもいいと思いました。間違いなく、台湾でなきゃできない体験だよ。

一点気になったのが、こんなに雰囲気のいいゆったりできるカフェなのに、BGMがダサいこと。。

ホイットニー・ヒューストンの「I Will Always Love You」が滞在中、4回も流れた…。



『極簡』店舗情報&営業時間

『極簡(Minimal Cafe・極簡咖啡)』への行き方

MRT「台電大楼」駅3番出口。

師大公園・師大路と並行する屋台がいっぱいでている通り(龍泉街)を直進。

「CLARE」というチェーン店っぽいカフェがあるので、そこを通り過ぎ、工房っぽいシルバーアクセサリー屋さんを右折した住宅街の中にあります。

徒歩10分位。

実は、永康街からも歩ける範囲なので、気になる方はGoogleMap見てみてね。

営業時間

12:00~23:00 無休らしいっす。

詳しくはこちらで。

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