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サントスホテル(三徳大飯店)にじじばば連れ三世代旅行で宿泊

time 2016/12/20
更新2017/10/14

サントスホテル(三徳大飯店)にじじばば連れ三世代旅行で宿泊

70歳超えじじばば向けホテル、どう選ぶ??

2016年の3月、私の両親と、私・エイチ・えるちゃんの三人、計五人で台湾三世代旅行した時に『サントスホテル(三徳大飯店〉』に泊まりました。

今はなき、トランスアジア航空とサントスホテルのダイナミックツアーを『サプライス』で予約。

(先日、父が電話で「このまえ乗った航空会社、潰れちゃったな!」って言ってました 笑。)

『サプライス』は、HIS系列の会社だからか、比較的じじばば世代受けよさそうなホテルが多いので、検索しやすくおすすめです。(PONTAポイントやキャッシュバックなどで、数ある予約サイトの中でも最安値になることが多いし!)

わたしは、モダンでシンプルなホテルが好きなので、あまりこういう大きくて昔からあるホテルをチョイスすることはないのですが、今回は70歳超えのじじばばが落ち着くようなホテルを…と、ある程度評判も安定しているサントスホテルにしてみました。

初台湾のじじばばに、台湾を気に入ってもらいたいので、ホテル選びは慎重になりました。

じじばばは、贅沢がきらい。着飾ったり、いい車に乗ったりするのをバカバカしいと思う人種です。見栄のためにお金をかけるのを、大変嫌います。

…で、我が家の場合は「サントスホテル」。

しかも朝食なし。台湾の朝食、じじばば好きだと思うから、色々連れて行ってあげたいなーと思って!

(うちのじじばばは、ちょーアクティブで、すっごい体力あります…。想像以上でこっちが疲れた 笑。)

『サントスホテル(三徳大飯店)』の立地

最寄りMRT駅の「民権西路」駅まで、歩いて5,6分。民権西路駅は、二路線利用でき、大変便利な駅です。

一日中おいしい屋台が色々出ている晴光市場へも、12分位歩けば着きます。

晴光市場の近くの「脆皮鮮奶甜甜圈」のドーナッツをどうしても食べたいと言うエイチと一緒に、ホテルから歩いて買いに行ったけど、往復30分で戻れたよ。

また、有名な台湾料理屋さん「欣葉」からサントスホテルまで、お散歩がてら歩いて帰ることも出来ました。

(体力のありすぎる)70代じじばば&6歳のえるちゃんを連れてのんびり歩いて、20分位だったかな。

ホテルのすぐ横にはセブンイレブンがあります。ホテルの裏手には、小さなお寺もあったりで、台湾らしさも味わえます。

しかし、サントスホテルの周りには、気軽に利用できる屋台やご飯屋さんが、全くと言っていいほどないんです。

なので、朝食を簡単に外で摂ることができず、朝ごはんを食べにホテルを出発したら、そのまま観光に行く…という流れで、ほとんどホテルにいませんでした。

まさに、寝に帰るだけ。じじばば&子ども連れなのに 笑。



サントスホテルのスタッフ

スタッフの皆さん、年齢層が高い気がしました。

温かいもてなしで、父も大変気に入っておりました。

チェックイン時刻が夜中だったのですが、入ってきた私たち家族を見ると、年配の男性スタッフが、名前で声をかけてくれて、「お待ちしていました」とにこやかに迎えてくれました。

到着が遅れてしまったのに、嫌な顔ひとつせず、しかもおじさんが優しく対応してくれると、なんだか温かい気持ちになりませんか!?

おじさんのスタッフが多いんです。特に夜はほとんどがおじさん。みんな、優しい。日本語ペラペラ。温かく「いってらっしゃいませ」「おかえりなさい」とフロントの方も、ドアマンの方も声をかけてくれる。

高級ホテルでないのに、この温かさ、わたしも初めての経験で、いいなー!と思いました。

いろいろ対応してもらいました

①部屋を隣同士にしてもらう。

今回はじじばば部屋と、私たち親子部屋と、二部屋取ったのですが、隣同士のお部屋にしてもらいたくて、事前にメールでお願いしていました。

どこにメールを送ればいいのか迷いましたが、サントスホテルのホームページにあるEメールに送りました。

なかなか返事が来ないので、送れていないのかも…とドキドキしていましたが、出発の2日前に客室予約係の方から、英語と日本語を交えた返信が来て、OKですとの事。よかったー。

②台湾の知り合い(贔屓にしているタクシーの運ちゃん)の携帯に、中国語で連絡を取ってもらう。

数ヶ月前に台湾日帰り弾丸旅行していて、その時にお世話になったタクシーの運ちゃんに、携帯番号を教えてもらっていたの。いい人だったので、今回もまた、九份に連れて行ってもらいたいなーという勝手な野望があったんですね。

→『一日あるなら行っちゃおう!台湾日帰り弾丸旅行記 微熟女ver.』(運ちゃんの話、山盛り。)

でも、中国語は話せないし、いきなり電話をかける勇気もないので、フロントの方に相談して、電話掛けてもらったんです。

ホテルに◯時に来てもらうよう、約束を取り付けてくれて、電話したいきさつも話してくれたみたい。

無事に運ちゃんと再会することができました!こういう時、日本語を話せるスタッフがいると、すごく助かるね。

③洗面台の水道から、茶色い水が出るトラブル発生。

帰国の前日夜、洗面台の水道水が茶色いことにばぁが気づく。

確かに茶色い。私たちの部屋はそうでもない…けど、透明ではないような…?

フロントに連絡。日本語で状況を説明。

すぐに、スタッフが来てくれた。設備担当らしき作業服の人も。さらに、清掃係の人も到着。
どうやら、昼間に施設内の工事を行ったので、その影響かもしれないと。

しばらく出しっぱなしにしてみてくださいと言われた。

だんだん気にならなくなってきたので、お部屋を変わりますか?という提案もあったけど、もう明日帰るし、飲むわけじゃないし、いいことにしました。

ちょっと焦った。

でも、ちゃんと水が茶色くなったと思われる原因を教えてくれ、少し安心した。

あと、三人もスタッフが駆けつけてくれたので、適当にあしらわれない感じも安心した。

こういう時、原因を話さずに、とにかく水をしばらく出しっぱなしにすれば戻るよと言われると、不信感が残るんだよねー。

不誠実な対応に敏感なじじばばも、とくにムッとすることなく、解決してよかったです。

肝心のお部屋は?

このじじばば連れの旅行、あまり写真を撮っていなくて…。

普通のホテルです。スタンダードツインのお部屋は、けっこう広く、スーツケースを広げる余裕もありました。

シングルベッドですが、最近増えているモダンなホテルに比べて、大きくゆったりとしています。

6歳のえるちゃんと添い寝しても問題なかったです。(写真の添い寝は兄妹ですが。。)

お布団もふわふわでグットでした!

子連れでサントスホテル

お部屋には、ちょっとした椅子とテーブルもあり、ウェルカムフルーツもありました。(キャンペーン価格で予約したのに。。)

どんだけ兄妹仲いいんだ、って写真が続きますね…。脆皮鮮奶甜甜圈のドーナッツを食べるご機嫌な二人。

子連れでサントスホテル

バスルームは、バスタブ付き、シャワーカーテン付きのユニットタイプ。

母は、入浴時、バスタブにお湯を張ったと言っていました。

やっぱり、年配の人は、あんなハードなスケジュールでも、お湯に浸かる時間を確保したいのね!?

お湯に浸からないと疲れが取れない…って言う人いるけど、わたしわかんないんだよね。

疲れて眠いから、風呂なんてシャワーだけでさっさと出たいけどな。

そう言えば、トイレはウォシュレットも付いていました。日本のホテルとなにも変わりません。

いかにもホテル!って感じのホテルだと思いませんか?(?)

サントスホテル(三徳大飯店) まとめ

うちのじじばばには正解だったんじゃないかなーと思っています!

なにより、あまり感情を言葉にしない父が、「温かい雰囲気のいいホテルだね」と言っていたのが印象に残っています。

好奇心旺盛の母も、「これはみかんじゃないわー、なにかしら、この薄い皮の果物は。マンダリンってやつかしら。」と、ウェルカムフルーツに興味津々で、喜んでしっかり食べていたし 笑。

広いロビー、たくさん乗れるエレベーター、余裕を感じる温かいスタッフ。

宿泊客もほとんど日本人のようだし、きっと慣れているのでしょうね。

素敵!なホテルじゃないけれど、コストパフォーマンスがよく、どの世代でも、安心して泊まれるホテルだと思いました。

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