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いよいよ親子三人でのフライト。タイ国際航空、バンコク行き、出発!

time 2016/11/23

いよいよ親子三人でのフライト。タイ国際航空、バンコク行き、出発!

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タイ国際航空、搭乗開始

実は、搭乗前、いつもびびっているわたし。

搭乗が開始となり、周りをキョロキョロ見渡しまくるわたし。

「テロ犯がいるのでは・・・。あの人、あやしい。」とか、本気で思って警戒してます 笑。(被害妄想は、エイチと大して変わらない。)

そして、「もし飛行機が落ちたなら、運命を共にするのは、このメンバーなんだな。」とかも本気で思ってます。

ブリッジを歩きながら、「ついに飛行機に乗るんだ、覚悟を決めよう」、と自分に言い聞かせています。実はね。

わたし、飛行機怖いんです。海外旅行は好きだけど、飛行機が信じられない。乗る前に、遺書書きたくなる。

でも、子どもたちと一緒なら、怖さは和らぐ。だって死ぬときはいっし・・・・・・・・とか、そういう話はやめようにしよう。

座席に着席、離陸準備完了

座席は後ろの方。窓際、三人席です。割引航空券だからね。

今回は親子三人でのフライトだから、私たちだけの座席って感じでお部屋みたい。

子どもたちも、座席に座ったら、まずは自分たちの基地作り。オヤツ袋を取り出し、リュックを座席下にしまう。
毛布じゃまー。枕なんていらないし。とか贅沢なこと言ってやがる。ありがたく思えっ。レガシーキャリア様のサービスだぞ。

イヤホンも初めから座席にセットされているのね。しかも、ヘッドフォンタイプ。これは子どもにはありがたい。イヤフォンタイプだと、子どもの耳は小さいから、入らないんだよ。

子どもたちは、モニターをいじりたくてウズウズ。テーブルを出したくてそわそわ。

飛行機が出発して、安定したらテーブルは出そうね、と言い聞かせる。

離陸までは、モニターに緊急時の説明が延々と流れます。画面から目を離さず、食い入るように見ているエイチ…。うんうん、気になるよね、緊急時…。

この離陸までの時間が、子連れにはとても長く感じる。

変化のない外の景色。狭い空間にしばりつけられ、飛行機に乗ったのに、動く気配なし。期待はずれでぐずりだす子どもの気持ち、わかりますよね。。

飛ばないくせに、ベルトをしていなければならないし、トイレに行くこともできない状況。

さらに、滑走路が混んでるとかなんとかで、1時間以上この状態で待ったことがあり、大人もイライラするし、子どもも限界だし、つらかった経験もあります。

この時間帯を、うまくごまかすのが子連れフライトの第一難関かも。乳幼児連れは、優先搭乗させてくれるけど、早く乗り込んでもなにもいいことない気がします。手荷物を上にしまいたいなら早いほうがいいのだろうけど…。広くてのびのびできる搭乗待合席でできるだけ待っていたほうが、絶対いいですよ。

今回は定刻通りでスムーズでした。飛行機が滑走路に移動し始めたら、さっそく持ってきた耳抜き用のお菓子を開封です。子どもたちはこの瞬間を楽しみにしていました 笑。どれから食べるー?なんて、わくわく相談しちゃってさ。

そのころ、母は、精神統一中。特に離陸が怖いのよ。

飛行機の事故率は、車の事故率より断然低い。など、頭のなかで「飛行機は安全だ」という情報を反復し、平常心を保つ。

離陸(飛行機が怖い母ver.)

離陸です

短い機長さんと思われる方の声で「パチャ」とか言う放送が一瞬聞こえたら、(たぶん機長が「Departure」って言ってんのかな?)ゴォーっとエンジンの音が聞こえ、加速し始めます。飛行機嫌いとしては、一番力の入る瞬間です。ふわっと浮きます。エイチの手をギュッと握り、身体を丸くします。「お母さん、こわいの。」と一応言っておきます。エイチもえるちゃんも余裕…。何が怖いの?ばっかじゃないの?っていう子どもたちの視線が痛い・・・。わたし的には、離陸から5分間位、生と死を彷徨っている感じです。でもわたしは知っている。上昇中のこの時間帯が、一番事故率が高いのだ。

5分経過して、わたしの中の命の安全保証サインが点灯。は~疲れた~。手に汗びっちょり 笑。

さっきまで怖がっていたから、子どもたちの手前、ちょっと恥ずかしくて照れ笑いなのか、意味もなくニヤニヤしてしまう。。

命もあることですし、6時間を超える子連れフライト開始です!

 

 

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